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2009-04
Kemistry Rememembered @Cargo
- 2009.04.30 (木)
- Music
昨日は、ケミストリーが不慮の事故でなくなってってから10周忌追悼イベント、Kemistry Rememembered @Cargoに行ってきました。
ケミストリーといっても、若いドラムンベースファンやDJ、最近ドラムンベースを聞き始めたという人にはちょっとピンとこないかもしれませんが、今もバリバリDJをしているStormの元相棒で、彼女がなくなるまでドラムンベースのトップ女性DJデュオKemistry & Stormとして活躍した人です。
GoldieのファーストアルバムにKemistryという曲があるように、Metalheadzとも関わりがとても深く、当時は、女性DJとは思えないほどハードコアな部分と女性らしい部分、両方を持ち合わせた、、、なんて表現していいのかよくわかりませんが、とにかく当時はめちゃくちゃかっこよかったです。
そんな彼女の10周忌を追悼しようと企画されたイベントで、ラインナップは。
GOLDIE, DOC SCOTT, RANDALL, MARCUS INTALEX, BAILEY
HOSTED BY RAGE, GQ & MOOSE
MARC MAC, DJ STRETCH
HOSTED BY MC MG
BRYAN GEE, JUMPIN JACK FROST, KRUST, DJ DIE
HOSTED DYNAMITE MC
ALLEY CAT, DJ FLIGHT
DIGITAL, SPIRIT, J MAJIK, A-SIDES, SOURCE DIRECT,
DJ PROBE, DJ INK, LOXY, MARLY MARL
HOSTED BY MC FATS & JUSTYCE
といった感じで、MetalheadzDJ総出演でした + ロンドンに住んでいるドラムンベースDJ、プロデューサーほぼ全員が集まって、なかなかこんな機会はないんじゃないと言うくらいで、Kemistryがいかに今のドラムンベースの影響を与えたが伺えました。 出演したDJも彼女がなくなった99年までのいわゆるオールドスクールな曲中心な選曲で、途中、あまりに懐かしかったり、当時すごい衝撃を受けた曲を久々聞いて、涙が出そうになりました。
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チェコとポーランド
先週末は、チェコのプラハと、ポーランドのカトウィツエという町でDJして来ました。
チェコのプラハは、もうこれで3回目。いつもながら、すごく美しい町です。夜の9時に到着したので、プロモーターさんと夕食後、すぐにDJ開始。
ROXYという1000人くらい収容できる、大きなクラブで、今回は、なんだか、ミュージカルでディープな曲の方が、盛り上がるという展開に。普通、大箱だと、アンセムっていうか、イケイケな曲の方が盛り上がるの普通なので、結構ビックリというか、かなり楽しかったです!
映像はイントロの模様。
そんなこんなで、楽しくギグ終了。
次の日は、電車で、ポーランドのカトウィツエという町に移動。ところが問題発生。プロモーターさんから、電車のチケットをもらい忘れて、プラハから乗るはずだった電車に乗り遅れてしまいました。そんでもって、ボヘミンという所で、途中乗り換えするはずだった電車に乗り換えできなくなり。。。。。困った事に。
ボヘミンまでは、1時間後に次の電車があるけど、ボヘミンからカトウィツエまでの電車は、それが最終だったみたいで。。
色々、iphoneで調べたり、 プロモーターさんに調べてもらった結果、ボヘミンからカトウィツエまでは、たったの85Kmだったので、結局、カトウィツエのプロモーターさんに迎えに来てもらう事になり、どうにか解決。
ポーランドのカトウィツエでのギグは、オープン2週間目の小さなアットホームなクラブで、3時間プレイし、無事終了。
ところで、ポーランド語ってドイツとロシアの間にある国だけあって、二つの国の言葉が、二つ混じった感じで、結構おもしろいなーと思ったり。
日本語の外国の地名って、結構、現地の呼び方そのままだったりするので、 英語での呼び名と違う場合がほとんどなので、結構、戸惑ったりします。 例えば、プラハは英語ではプラグだったりとか。。。
まだまだヨーロッパツアー続きます。
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ドイツ
先週はイースターということで、木、土、日とドイツでギグをしてきました。
まず木曜日は、フランクフルトに。ロンドンからは飛行機で1時間くらい。ヨーロッパ内は、ほんとんど、日本国内を移動しているみたいなもんで、どの国も直行便があれば、近いです。
フランクフルトでは、すごく久々にカブキに再会、一緒にDJしました。クラブも300−400人規模で、お客さんの年齢層も結構高めな感じ。だがしかし、いつも思うのは、ドイツ人のドラムンベースのお客さんは、明らかに他のヨーロッパの国とは違うんです。めちゃくちゃ踊るにも関わらず、ただもくもくと踊っている感じで、特にあんまり騒がないし、なんかみなさんシャイな感じで、日本人にやっぱりちょっと似ているかも。まあそんなこんなで、ギグは無事終了。 土曜日にまたドイツでギグがあるにも関わらず、次の日の朝、ロンドンに強制送還。
気を取り直して、土曜日はドレスデンという旧東ドイツの町に。。。
ロンドンからは、ライオエアーという、超格安飛行機会社を利用。この飛行機会社がまた最低なんです。バックをチャックインすれば、10ポンド(約1500円)取られるし、チャックインカウンターはいつも長蛇の列、機内の座席も振りあてられないので、飛行機に乗る前も、みんな好みの席が取りたいので、長蛇の列。機内で飲み物やスナックも、もちろんぼったくり有料。とまあ、とことん乗客を安い扱いをしてくる、一番いやな飛行機会社です。
そんなこんなで、レイプジックという町に到着。そこからはプロモーターさんの車で、アウトバーンを1時間くらい走り、ドレスデンに到着。
アウトバーンは自己責任で、何キロだしてもいいので、200キロくらい出ていました。
ドレスデンは、歴史的にすごく古い町なので、町並がすごく奇麗で、これぞヨーロッパという感じ。写真右上のようなゴシック調の建物がずらり。
肝心なギグは、かなり大きめなクラブで、3フロアー、メインはドラムンベース、ルーム2はハウス、ルーム3はゴアトランス!?!。
僕たちのセットもかなり盛り上がって、2時間半プレイ
さてさて次の日は電車で、5時間ほどかけてマナハイムというフランクフルトか1時間くらいの所に移動。電車での移動は、セキュリティーチェックもないし、色々な景色も見られるので、飛行機より全然いいですねー。
マナハイムには夜の9時過ぎに到着、この日のギグは、マーキー、ダイナマイトMC、ブライアンG、ダリソンがルーム1で、僕とDEEIZMはルーム2のメインアクトでした。ヴェニューは、映画館を借り切って、映画館でパーティー!、新しい経験でした。久々にマーキーに会うも、同じ時間帯にDJだったのであんあり喋る時間もなく、ギグに突入。3時間プレイしてくれという要望だったので、いつもよりDEEPに好きな曲をかけ放題でしたが、けっこうお客さんもついて来てくれて、自分的に結構楽しかったです。
そんなこんなで、朝4時過ぎに終了、次の日の飛行機は、なぜか朝10時だったので、そのまま寝ずに空港まで行って、また最低なライオエアーに乗り、気がついたらロンドンでした。。。。。。。。。
今週は、チェコのプラハ、ポーランドのコートワイスという所に行ってきます!
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