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ジャイルスピーターソン

world wide 1ジャイルスピーターソンが、今秋UK Mukatsuku Recordから発売予定の、Makoto & Kez YM – Chameleon を2009年7月9日のBBC Radio 1 World Wideでプレイ!

Makoto & Kez Ym – Chameleonは、ご存知Herbie Hancockの名曲、Chameleonをカバーした、ダウンテンポ曲で、沖野修也さんを始め、Club Jazz DJからとてもよい反応いただいてます!

http://www.bbc.co.uk/radio1/gillespeterson/tracklistingarchive.shtml?20090709

僕のマイケル

Michael_jackson_bad_cd_cover_1987_cddaこんな事、ここに書く日が来るなんて、考えた事なかったけど、そんな日が来てしまいました。僕の中でいて当然のとても大きな存在そして自分の音楽の原点マイケルジャクソンを失いました。。。。

自分が10歳の時、父親からBADのCDを与えられなかったら、たぶん音楽に興味すら持っていなかっただろし、今の僕の音楽も存在してなかったかもしれない。今でも、当時BADのCDを狂ったように毎日聞いていたの覚えてるし、それからどんどんマイケルの音楽ののめり込んで、OFF THE WALL、THRILLER、JACKSONS、VHSのビデオテープ含めてほとんど買いあさった、小学生なのに。

小学校の図工の時間には、マイケルの似顔絵さえ書いた事あったなあ(笑)。

それからDangerousツアーで日本に来た時は、東京ドームにライブ見に行った事、今でも鮮明に覚えています。友達のコネで前から25列目の席がとれて、すごく近くで見れて、1曲ごとにセットがなんていうかゴンドラで変わるのには本当にビックリした。

マイケルは、最近というか、BADのアルバム以降はよく奇行が批判されたり、マイケルのファンって言うとよく笑われたりしたこともあったけど、僕の中では、BADのCDに出会ってからの22年間、絶対の存在っだったし、彼がプライベートで何しようが僕には全然関係なかったっていうか、彼の音楽が僕にとって全てでした。だからそんなにマイケルについてよく知らないのに悪く言う人に出会ったりすると、いろいろ言い合いになったり。。。。
今、亡くなったからといって、特に今まで特にファンでもなかった ような人が急にマイケルついて語りだすのを聞くだけでも、嫉妬するくらいファンでした。っていうかマイケルの事、愛してました。

そんなに、マイケルの音楽聞いた事ないって言う人は、是非この機会に聞いてください。こんなに歌のうまい男性ヴォーカルは他にはいないし、彼が歌えばどんな曲にも、すごい表情がでるっていうか感情移入されるといか、とにかく言い表せないほどのすごい才能を持ったシンガー、エンターテイナーとして唯一絶対の存在でした。自分マイケルトップ10書こうかと思ったけど、全部が好きだし、嫌いな曲も特にないので、やめました。

Rest in peace, Michael Jackson.

Kemistry Rememembered @Cargo

1152732851_48昨日は、ケミストリーが不慮の事故でなくなってってから10周忌追悼イベント、Kemistry Rememembered @Cargoに行ってきました。

ケミストリーといっても、若いドラムンベースファンやDJ、最近ドラムンベースを聞き始めたという人にはちょっとピンとこないかもしれませんが、今もバリバリDJをしているStormの元相棒で、彼女がなくなるまでドラムンベースのトップ女性DJデュオKemistry & Stormとして活躍した人です。 
GoldieのファーストアルバムにKemistryという曲があるように、Metalheadzとも関わりがとても深く、当時は、女性DJとは思えないほどハードコアな部分と女性らしい部分、両方を持ち合わせた、、、なんて表現していいのかよくわかりませんが、とにかく当時はめちゃくちゃかっこよかったです。

そんな彼女の10周忌を追悼しようと企画されたイベントで、ラインナップは。

GOLDIE, DOC SCOTT, RANDALL, MARCUS INTALEX, BAILEY 
HOSTED BY RAGE, GQ & MOOSE 
MARC MAC, DJ STRETCH 
HOSTED BY MC MG 
BRYAN GEE, JUMPIN JACK FROST, KRUST, DJ DIE 
HOSTED DYNAMITE MC 
ALLEY CAT, DJ FLIGHT 
DIGITAL, SPIRIT, J MAJIK, A-SIDES, SOURCE DIRECT, 
DJ PROBE, DJ INK, LOXY, MARLY MARL 
HOSTED BY MC FATS & JUSTYCE 

といった感じで、MetalheadzDJ総出演でした + ロンドンに住んでいるドラムンベースDJ、プロデューサーほぼ全員が集まって、なかなかこんな機会はないんじゃないと言うくらいで、Kemistryがいかに今のドラムンベースの影響を与えたが伺えました。 出演したDJも彼女がなくなった99年までのいわゆるオールドスクールな曲中心な選曲で、途中、あまりに懐かしかったり、当時すごい衝撃を受けた曲を久々聞いて、涙が出そうになりました。



スクラッチライブ

Serato -Scratch Live(スクラッチライブ)の今年2009用のプロモーションポスターに、僕が載りました(左上2番目)。

もうかれこれ3年くらいスポンサー契約で、このスクラッチライブを使っているのですが、最近は周りでもどんどん増えて来て、すっかり市民権を得ましたね。 最初、コンピューターを使ってDJし始めた時は、みんなに”え?、それでDJするの?”みたいな目で見られたりしてましたけど、僕としてはCDJの操作感にどうしてもなじめなかったのが一番の理由で使い始めました。

詳しくはこちら。http://www.scratchlive.net/

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