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Drum&Bass
ドイツ
先週はイースターということで、木、土、日とドイツでギグをしてきました。
まず木曜日は、フランクフルトに。ロンドンからは飛行機で1時間くらい。ヨーロッパ内は、ほんとんど、日本国内を移動しているみたいなもんで、どの国も直行便があれば、近いです。
フランクフルトでは、すごく久々にカブキに再会、一緒にDJしました。クラブも300−400人規模で、お客さんの年齢層も結構高めな感じ。だがしかし、いつも思うのは、ドイツ人のドラムンベースのお客さんは、明らかに他のヨーロッパの国とは違うんです。めちゃくちゃ踊るにも関わらず、ただもくもくと踊っている感じで、特にあんまり騒がないし、なんかみなさんシャイな感じで、日本人にやっぱりちょっと似ているかも。まあそんなこんなで、ギグは無事終了。 土曜日にまたドイツでギグがあるにも関わらず、次の日の朝、ロンドンに強制送還。
気を取り直して、土曜日はドレスデンという旧東ドイツの町に。。。
ロンドンからは、ライオエアーという、超格安飛行機会社を利用。この飛行機会社がまた最低なんです。バックをチャックインすれば、10ポンド(約1500円)取られるし、チャックインカウンターはいつも長蛇の列、機内の座席も振りあてられないので、飛行機に乗る前も、みんな好みの席が取りたいので、長蛇の列。機内で飲み物やスナックも、もちろんぼったくり有料。とまあ、とことん乗客を安い扱いをしてくる、一番いやな飛行機会社です。
そんなこんなで、レイプジックという町に到着。そこからはプロモーターさんの車で、アウトバーンを1時間くらい走り、ドレスデンに到着。
アウトバーンは自己責任で、何キロだしてもいいので、200キロくらい出ていました。
ドレスデンは、歴史的にすごく古い町なので、町並がすごく奇麗で、これぞヨーロッパという感じ。写真右上のようなゴシック調の建物がずらり。
肝心なギグは、かなり大きめなクラブで、3フロアー、メインはドラムンベース、ルーム2はハウス、ルーム3はゴアトランス!?!。
僕たちのセットもかなり盛り上がって、2時間半プレイ
さてさて次の日は電車で、5時間ほどかけてマナハイムというフランクフルトか1時間くらいの所に移動。電車での移動は、セキュリティーチェックもないし、色々な景色も見られるので、飛行機より全然いいですねー。
マナハイムには夜の9時過ぎに到着、この日のギグは、マーキー、ダイナマイトMC、ブライアンG、ダリソンがルーム1で、僕とDEEIZMはルーム2のメインアクトでした。ヴェニューは、映画館を借り切って、映画館でパーティー!、新しい経験でした。久々にマーキーに会うも、同じ時間帯にDJだったのであんあり喋る時間もなく、ギグに突入。3時間プレイしてくれという要望だったので、いつもよりDEEPに好きな曲をかけ放題でしたが、けっこうお客さんもついて来てくれて、自分的に結構楽しかったです。
そんなこんなで、朝4時過ぎに終了、次の日の飛行機は、なぜか朝10時だったので、そのまま寝ずに空港まで行って、また最低なライオエアーに乗り、気がついたらロンドンでした。。。。。。。。。
今週は、チェコのプラハ、ポーランドのコートワイスという所に行ってきます!
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